仕事行きたくない、辞めたい原因の究明が最優先

「仕事に行きたくない、会社を辞めたい」誰もが一度はそう思ったことがあるでしょう。まずは自分自身がどのような理由で仕事に行きたくないのか、そしてそれに対してどのような対処法があるのかを洗い出してみることが大切です。会社を辞めたいという気持ちはお察ししますが、会社を辞めるのはあくまでも選択肢の一つです。幅広い選択肢の中から最適な対処法を見つけられると良いですね。

 

というわけで当サイトでは仕事に行きたくないと感じる人が抱えがちな悩みとそれに対する対処法などを簡潔にまとめてご紹介しますので是非参考にしてみてください。ちなみに「人間関係の悩み」だと定義が広すぎるので、ここではもう少し細分化してご紹介します。

 

 

仕事に行きたくない理由1「職場いじめ」

仕事を辞めたいと考える人の多くが直面している悩みが職場いじめです。特定の上司や先輩からのいじめなのか、同僚など不特定多数、もしくは全員からのいじめなどによって対応は変わってきます。また、そのいじめの内容が、ただストレスになるだけなのか、仕事に支障が出てしまうようなものであるのかによっても考え方が変わってきます。まずはご自身が置かれている職場いじめの状況をしっかりと把握することから始めましょう。

 

仕事に行きたくない理由2「セクハラ」

セクハラはセクシャルハラスメントと言い、性的な嫌がらせのことで主に男性社員が女性社員に対して行うものが一般的なも黄なものとして取り上げられていましたが、最近では女性から男性へのセクハラも取りざたされるようになってきました。セクハラは非常に境界線の難しい問題であり、加害者とされる側も罪の意識が無い場合も多く非常に難しい問題と言えるでしょう。

 

仕事に行きたくない理由3「パワハラ」

パワハラは、パワーハラスメントと言い、会社、仕事上の立場や権力を利用して、相手嫌がることを強要したりする行為のことを指します。「○○しないと、減給だとか左遷、部署移動だ!」というようなものが代表的な例として挙げられます。これでは、仕事に行きたくないと感じても不思議ではありませんね。

 

仕事に行きたくない理由4「上司・先輩・同僚などの人間関係」

いじめやセクハラ、パワハラなども人間関係に含まれますが、そこまでエスカレートしていないもののやはり馬の合わない相手がいて会社に行きたくないという人は多いようです。どこまでは我慢すべきで、どこまではハッキリと言うべきか、はたまた本気で仕事を辞めたいなら転職を考えるべきか?あからさまに相手が悪いわけではないケースも多く判断が難しいのが特徴です。

 

仕事に行きたくない理由5「通勤」

車通勤で毎日渋滞に巻き込まれてしまったり、満員電車で毎日ぎゅうぎゅう詰めにされて数時間かけて通勤するのはとても大変なことで、会社自体の不満ではないですが、通勤が原因で仕事を辞めたいと考える人も多いようです。

 

仕事に行きたくない理由6「残業(サービス残業含む)」

残業が多く、なかなか家に帰れず自由な時間を持つことが出来ずに苦痛を感じている人が多いのですが、残業とはいっても給料が支払われるだけまだマシで、最近ではサービス残業と呼ばれる給与に反映されない残業が増えており、社会問題となっています。お金を稼ぐ為に働いている人が大半ですから、その一番の目的である給料が払われない仕事を強要されてしまっては仕事を辞めたくなるのも無理はありません。

 

仕事に行きたくない理由6「ブラック企業」

サービス残業の件もそうですし、劣悪な環境で働かさせる会社のことを最近ではブラック企業と呼びます。もう少し具体的にどのような会社がブラック企業に該当するのかは、また別のエントリーでご紹介しますが、このブラック企業に勤めている人は、特に会社に行きたくないと考えている人が多く、転職を真剣に考えている人が多いです。次の就職先がなくなると収入が途絶えるリスクもありますが、それでも転職を検討してもいいかもしれません。

 

仕事に行きたくない理由7「給与・福利厚生・待遇」

給与や福利厚生、待遇などはある程度入社前にはわかる部分ではありますが実際に入社してみると、思うように休暇が取れなかったり福利厚生を使えなかった、なかなか給料が伸びないといった現実に直面してしまうことも多いです。

 

仕事に行きたくない理由8「飲み会」

飲み会は一般的には楽しいものと思われていることが多く、飲み会が苦痛で仕事を辞めたいとか、会社に行きたくないという人がいるなんて信じられないと思う人も多いようですが、実際には少なくない話です。男性なら飲酒の強要や宴会芸の強要、女性ならお酌の強要などが嫌というケースも少なくありません。飲酒の強要などの命にもかかわる危険な行為ですので、すぐにでも具体的な対処が必要かと思われます。

 

仕事に行きたくない理由9「うつ」

仕事に行きたくないと思う人の中には、自覚がないだけでうつ病になっている人もいることでしょう。私は医師でもなければ医療の専門家ではないので、うつ病の症状や治療法などの具体的言及は避けますが、医療機関が公開しているような簡易チェックリストのようなもので自己診断をしてみて、少しでも気になるようでしたら医療機関を受診してみてはいかがでしょうか。

 

仕事に行きたくない理由10「体調不良・身体の病気」

病気が分かっている場合は既に医療機関を受診している人も多いかもしれませんが、怖いのは自分が気が付いていないけど、病気が進行しているケースです。仕事が嫌だというストレスが原因で暴飲暴食をしてしまったり、仕事が多忙で睡眠時間が獲れないという場合は、気が付かない間に体が弱っていることも考えられます。また、うつ病の方でも体調不良になることはあるようですので、体調が良くない場合は休めるのであればゆっくりと休み、心配であれば医療機関を受診するのが無難と言えるでしょう。

 

おすすめ転職エージェント「DODA」

DODAは10万件以上の求人案件を扱っている転職エージェントです。大手優良企業の求人も多数取り扱っています。DODA公式サイトには求人掲載例として、yahoo・amazon・バンダイナムコなどの一流企業の名前が多数紹介されています。

 

どの転職エージェントでも基本的にはキャリアアドバイザーがサポートしてくれるのですが、DODAのアドバイザーは特に口コミでも評判がいいです。

 

▼転職エージェントによるサポート例

 

・応募用書類の添削や面接対策

 

履歴書や職務経歴書の書き方なども細かくアドバイスをもらうことが出来ます。さらに横暴する企業ごとに面接のアドバイスをくれることしばしば。

 

・面接日程の調節や応募書類の提出など、面倒な雑務も代行

 

・就職先の入社日や年収などの条件交渉代行

 

「給与を上げてほしい」「休みを増やしてほしい」などの条件交渉は自分からはなかなか言い出しづらいものです。自分ではやりたくない条件交渉もサポートスタッフにお任せ。

 

▼求人を取り扱う業種、職種例

 

営業/企画・管理/事務/アシスタント/販売/サービス/コンサルタント/士業/金融専門職/公務員/教員SE/インフラエンジニア/Webエンジニア/機械/電気/組み込みソフトウェア/建築/土木/不動産/プラント/設備/化学/素材/化粧品/食品/香料/飼料/医療系専門職/クリエイティブ

 

おすすめ転職エージェント2「リクルートエージェント」

転職と言えばリクルートは絶対に選択肢から外せません。リクルートエージェントは厳選された非公開求人を20万件以上取り扱うマンモスサイトです。

 

リクルートエージェントの強みはなんといっても豊富な実績です。多くの転職希望者をサポートしているからこそ、求人掲載企業の「生きた情報」「再現性のあるノウハウ」を持ったキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

 

そんなリクルートエージェントのアドバイザーが面接対策から条件交渉まで、ありとあらゆる面で転職希望者をサポートしてくれます。

 

内定を獲得したらハイ終わり!ではなく、内定後の年収交渉・入社日の調整・現在勤務している会社を円満退社する為のサポートまで対応してくれます。

 

仕事に行きたくない、会社を辞めたいと考えている人はなにかしら今の会社とうまくいっていないケースも多いですから、出来るだけ波風を立てずに会社を辞めたいという人にとって、この円満退社の為のサポートは非常に価値があるものだと言えます。

 

今の会社の退職から、次の会社への就職までフルサポートを希望する人はリクルートエージェント、とってもお勧めです。

 

おすすめ転職エージェント3「@type」

@typeも転職業界では比較的有名な転職エージェントです。転職した人の約71%が年収アップに成功しています。@type公式サイトに求人掲載企業名が紹介されていますが、ソニー・楽天・GML・オリンパス・セブンイレブンなどの誰もが知ってる有名企業の名前がずらりと並んでいます。

 

キャリアアドバイザーのサポートも一般的な転職エージェントサービスにあるように、条件交渉や書類・面接対策、現職の退職サポートなど一通りのサービスを提供していますので、安心して利用することが出来る転職エージェントの一つと言えるでしょう。

 

おすすめ転職エージェント4「マイナビ」

マイナビエージェントは転職業界大手のマイナビが運営する転職エージェントサービスです。

 

主に20代に特化したサービスで営業職、IT技術、機械・電気系技術職、建築・土木系技術職、医薬・医療系職、販売・サービス系職、クリエイティブ職、企画・管理系職、金融系など幅広い職種をカバーしており、求人掲載木々用も有名な大手企業を数多く取り扱っており、条件のいい求人案件が多いのが特徴です。

 

マイナビエージェントは非公開求人が約8割、さらにマイナビエージェントのみが囲い込んでいる独占求人の取り扱いもありますので利用してみる価値はあるでしょう。

 

また、マイナビエージェントも転職業界大手だけあって、サポートの手厚さには定評があります。

 

現職の退職から、新しい職場に内定し後の条件交渉や年収の交渉などのアフターサポートはもちろんついています。

 

求人情報だけではわからない企業の社風や雰囲気、成長性や企業の方向性、さらに書類選考や面接通過の難易度や通過率などのデータもある程度保有しているようです。

 

さらに、その企業ごとに、企業の採用担当に好印象を持ってもらえそうな履歴書の添削や面接対策などにも力を入れています。

 

マイナビエージェントは幅広い職種を扱うエージェントサービスですので、まだ具体的にどの職種や業界にしようか迷っている人にも大変おすすめです。

 

一方、もう既に働きたい業界や職種が決まっている人もいるでしょう。マイナビは業界や職種に特化したエージェントサービスも運営していますので、将来のビジョンがある程度決まっている人は特化型のエージェントサービスを利用しましょう。

 

▼マイナビが運営する特化型エージェントの例

 

・営業職
・派遣
・IT、エンジニア
・ゲーム、クリエイター
・会計士
・ものづくりエンジニア
・看護師
・薬剤師
・20代、第二新卒
・税理士
・保育士
・金融業界
・女性向け

 

転職エージェントを使うメリット・デメリット

・あなたの興味や能力、年齢、今までの職歴や経験などに応じてピッタリの職場を提案してもらうことができる。また、自分では気が付かなかった調書や適性が見つかるかもしれないので、転職活動の可能性、働く職場の選択肢が広がる。
・今の職場を円満退職する為のサポートまでしてくれるエージェントサービスも多い。

 

・基本的に利用料金は無料のエージェントが多い、転職が成功したらその成功報酬として企業から報酬を受け取っている為、利用者は無料で支援してもらうことが出来る。高いお金を払う必要もなく、とても得。

 

・採用されたらそれで終わりではなく、その後の入社日や年収などの条件交渉をしてくれることもしばしば。

 

・人生経験や転職支援経験が豊富なキャリアアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれる。転職が成功する為の方法や失敗する確率が高い方法などが事前に分かれば内定獲得率も大幅に向上。

 

・土日出勤の有無や年収などの自分では良い肉条件交渉も代行してくれるのが一般的。

 

・有名な転職エージェントを選ぶと企業とのパイプもあり、重要な情報、本当のメリットやデメリットなど率直な意見を聞くことができる。そういった情報があるのとないのとでは、転職活動中の視野の広さが全然違う。

 

転職エージェントとの上手な活用方法、付き合い方

・キャリアアドバイザーと本気で向き合って、よく話を聞いて、よく話を伝えて、後悔のない満足のいく転職を実現しましょう。

 

・結果が出ない時もキャリアアドバイザーに相談することが可能、悪い点を改善して高い目標を一緒に乗り超えるパートナーとして付き合おう。

 

・取得した資格や何か特殊なスキルがあればキャリアアドバイザーに伝えて、自分の強みを生かした転職をしましょう。

 

・正しい転職活動の仕方を知るキャリアアドバイザー抜きに、自分の力だけで転職するのは実現がかなり難しく無駄な努力になってしまうこともあります。メールなどでキャリアアドバイザーと密に連絡を取り合って、成果の出る面接対策、履歴書などの対策を早め早めに長期スパンで練り上げることが上手な転職活動のコツです。転職支援のプロと一緒に実践することが一つの成功パターンです。

 

・担当キャリアアドバイザーと転職活動を進める中で自分の長所と短所を理解して柔軟に変化していくこと、そして徹底的に準備・分析をして今後面接を受ける興味のある会社にはどのような手段を使えばいいのか、しっかりとっ作戦を立てておくことで、あなたの魅力が最大限伝えることがます。それこそが転職アドバイザーと就職活動をするメリットを最大限に発揮できる時です。

 

・不況が続いているので、非正規を強く希望するのもいいが基本的には正社員に強いエージェントを選ぶ方が生活は安定することが多い。

 

転職エージェントとの選び方

・金融、IT、土木建築などの業種、営業や事務などの職種ごとに特化したエージェントも多いので、自分が希望する職種や業界に特化したサービスがあれば検討の価値あり。

 

・最近では20代、30代、第二新卒、新卒、フリーター、社会人になったことがない人など、利用者の属性に特化したエージェントも多いので自分に合ったサービス選ぼう。

 

・転職支援サイトによって特色が違うので複数を比較して信頼できそうなところ、人気のあるところ、自分の特性に合ったところなど、しっかりと自分なりの基準を持って選びましょう。

 

・転職を成功させるには転職エージェント選びがとにかく感じで、運営企業のチェックはもちろん、キャリアアドバイザーの質などは事前に口コミサイトを活用するなどして知ることで自分にぴったりのエージェントを見つけることが出来ます。これが転職活動で成功する為の最初の一歩と言っていいでしょう。ただし、口コミサイトにはやらせの口コミが混じっていることもありますので、注意深く信頼できる口コミ情報を活用してください。

 

仕事に行きたくない、行けなくなるくらい不調になる前に頭の片隅に置いておくこと

「本当に仕事に行きたくない」というくらいまで追い込まれたり、体調不良、もしくはうつ病などになってしまったあとでは、正常な判断や行動をとれない危険性もありますので、自分を守るためには実はそうなる一歩前に、二歩前にしっかりと対処しておくことが重要です。

 

その為に、事前に頭の片隅に入れておくといつか役に立つかもしれない心得的なものを箇条書きでまとめてみました。

 

・仕事が嫌いでなおかつオーバーワーク、精神的に参っているというケースもありますが、本当に好きな仕事、やりがいのある仕事であっても、どうしてもつらい時はあるものです。仕事が好きという感情でオーバーワークに気が付かなくなってしまうリスクも頭の片隅に置いておきましょう。

 

・本当に疲れすぎて朝起きれないとか体調不良とか、気持ちの問題だけでなく体にもなにかしらの悪い変化があった場合には少し立ち止まって考えてみる勇気が必要です。生活が不安、家族を養えるか不安という気持ちはもちろんあるでしょうし、そちらの心配もしなくてはいけませんが、それと同時に自分の体を労わることも考えなくてはなりません。

 

・業務を続けることが出来るかどうかは精神の問題だけではなく、健康上の問題もあることを忘れてはいけません。仮に上司から「仕事を休むのは甘え」みたいなことを言われても気にする必要はありません。とにかく健康第一でいきましょう。

 

・仕事をする上で真面目な性格であることは基本的にいいことではありますが、精神的に限界に近い状態になっても頑張り続けてしまうという人は真面目な性格が悪く影響してしまっているかもしれません。自分が真面目な性格であるという自覚がある人は、頑張りすぎていないか少し立ち止まって考えてみましょう。

 

・本来は前向きでモチベーションが高くて頑張っている人でも、自分に自信がある人でもちょっとしたミスをきっかけに自信を失って、一気に仕事に行きたくなくなってしまうことがあります。

 

・異動で新しい人間関係に馴染めずに気分がふさぎ込んでしまう人もいます。明らかに相手に落ち度のある場合や上司が違法に働かせて来ようとする場合には、文句を言ってもいいし、法的措置を検討してもいいかもしれませんが、相手が悪い人ではないんだけど馬が合わずにストレスがたまるという場合は、仕方ない部分もありますので、休日に「今日は一日仕事のことや辛いことは考えない!」と決めてリフレッシュする日を作りましょう。他人の気分を害したり、人に迷惑をかける行為でなければ何でも自由に休日を他の訴因でリフレッシュしましょう。

 

・仕事に行きたくないと感じるのはなにもやる気のない人、モチベーションが低い人ばかりではありません、現状に満足せずに理想を追い求めるガッツのある人でもある日突然仕事が楽しくなくなったり、「自分はダメな人間だ・・・」と感じてしまうこともあり得ます。現状で問題ないからと言って油断は禁物です。冷静な判断ができるうちに、体調を崩したりうつっぽい症状があるように感じたら病院に行くですとか、熱が出たら休むなど、予めルールを決めておくことも予防線になります。

 

・気力や体力があってやる気も満々な人が急に体調を崩したり、ちょっと怒られたりミスをしただけで急にヤル気の糸が切れてメンタルがやられてしまうケースもあります。健康な体は当たり前ではありませんし、自分だけは休んでなくても大丈夫なんていう過信は危険です。頑丈で強い人ほど、心身ともに元気な人でも意外ともろかったりもするのです。

 

・仕事に行かない勇気が自分を救うこともあります。もちろん仕事を辞めて収入が途絶えれば、それは死の危険を感じることもあるかとは思いますが、それでも生活保護などの各種支援や友達・家族等を頼るなどの最終手段も残されています。まず目の前の仕事が辛い、憂鬱、感情が壊れそう、吐き気がする、食欲がわかない、電話を取るのが怖いなど、具体的な兆候が表れていて耐え難い時には、収入が途絶える恐怖心もありますが、思い切って休暇を取ったり、人事に相談して別の部署に異動するなどの手段も頭の片隅に入れておくことが自分を守ることにもつながります。

 

・意欲を持って仕事を頑張ることも大事ですが、仕事以外にも情熱を持てる、もしくは息抜きになる趣味などを持つのも良いでしょう。人によりますが、仕事だけでは満たされない人もいますし、仕事で疲れやストレスが溜まってイライラした時に何か趣味があるといい気分転換になって救われることもあるでしょう。